電子は自然治癒の促進剤になると考えています。

自然治癒の促進剤

①未病とその治療法
中国医学(東洋医学)では発病する前の状態の時期を未病の状態という言葉を用います。
予防医学の面より,この状態には「この薬(飲み物など)を用いると良いのです」と,薬の宣伝に用いられているようです。

 

この言葉の意味は,病名が未だ付けられない範囲(細胞あるいは組織の一部分)に生じている病変を指していると思われます。

 

この未病の状態には陽電化現象が生じているものと考えられ、電子負荷療法を行えば,マイナスの荷電を持っている電子はこの陽電化を生じた部位に付着して,生化学的・生理学的に作用して、この部位を改善すると考えられ,予防医学には最適であると思います。

電子負荷療法の効果とは

 

 

②電子は地球の各所で生じている

  1. あらゆる生物は,昼間の日光を受けると同時に放射線も受けているので,体内の電子量は午後が最多となり日没と共に減少し,翌朝再び増加します。この電子の治療作用を増強したものが高田博士の創始したタカダイオン(電子負荷療法)です。
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  3. 地殻の中では放射性物質よりの電離線により多量の電子が生じています。
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  5. 上記で生じた電子の一部は地表に出ますが, この電子数を空気の清浄な地域で測定すると,地表よりlmの高さで100 Voltの電位差があり,2m,3mでそれぞれ200V,300Vの電荷量が存在しています。
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  7. 砂漠の中でも,砂漠風によって砂と砂が衝突することで生じた電子は砂漠に生じる朝・夕の霧の水分(H20)に囲まれて水和電子となって浮遊します。サボテンはその棘(プラスに荷電)が,この電子を吸着しその水分を吸収するので,水のない砂漠でもサボテンは大きく成長するのです。砂漠を旅する人々も,この朝夕の水和電子の良い影響を受けていると思われます。